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PORTER(ポーター)ビジネスバッグ "人気&定番"おすすめシリーズ -メンズ編-

機能性とデザイン性を求める大人のために

日本が誇る吉田カバンのオリジナルバッグブランドPORTER(ポーター)

この記事を訪問した人には説明するまでもないかもしれません。

働く男性たちのために、ポーターは新しいシリーズを生み出しアップデートを続けてきました。

機能性もデザイン性も大切にしたい。そんな欲張りな大人におすすめのPORTERのブリーフケースを紹介していきたいと思います。

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バッグ選びのコツ

バッグのサイズを決めよう

ポーターのビジネスバッグは、同じシリーズ内で主に「A4サイズ」と「B4サイズ」の展開があります。

あまり頻繁に書類を持ち歩かない人や、バッグをコンパクトに持ちたいという人はA4サイズを選んでいただいても充分かと思いますが、できるだけ折り曲げたくない大切な書類などを持ち運ぶ場面がある人はB4サイズを選んでおくのがいいでしょう。

必要な機能をチェックしよう

バッグ選びのコツとしてまず最初に、ビジネスバッグにどんな機能を求めるかチェックしましょう。

ポーターのバッグはシリーズも機能も種類が豊富なので、どんな機能が必要か決めておくとビジネスバッグ選びがしやすくなります。

ポーターのビジネスバッグは「薄型モデル」「ノーマル(ベーシック)モデル」「マチ拡張モデル」「二層モデル」「3WAYモデル」「PC対応モデル」から選ぶことができます。

薄型モデル・ノーマルモデルは、必要最低限の大きさのバッグを探している人や、できるだけ予算内で収めたいという人におすすめです。

一方で他のモデルは、ご自身のスタイルに合わせた便利な機能を選ぶことができます。

それでは簡単に、どんな機能がついたモデルがあるかチェックしてみましょう。

1. マチ拡張モデル

 
マチ拡張モデルは、マチ幅を調節できるエキスパンダブル機能搭載のモデルです。

バッグをサイドから見た時、底面に続くファスナーがあるのが特徴で、荷物が増えたら底面に続くファスナーを開くことで簡単に大容量サイズにモデルチェンジすることができます。

いざという時に荷物が増えても心強い造りでありながら、普段はファスナーを閉じてコンパクトに持つこともできるので、荷物が多くない人にもおすすめできます。

2. 二層モデル

 
二層モデルは、メイン収納が二層(二部屋)に仕切られたモデルです。

マチが広くしっかりしており、メイン収納部分に二カ所のファスナーがついているのが特徴です。マチにしっかり広さがあるため自立しやすいのもポイントです。

一層式のブリーフケースに比べ収納が大容量でポケットも充実しているため、書類だけでなく小物なども整理して持ち歩きやすい仕様となっています。

プライベートな荷物と大切な資料を分けて収納できるため、毎日の通勤でお弁当を持ち歩く人や出張が多い人にもおすすめです。

3. リュックにも変身!3WAYモデル

3WAYモデルは、ビジネスリュックを検討している人におすすめしたいモデルです。

ひとつのバッグでブリーフケースショルダーリュックの3通りの使い方ができるため、臨機応変にバッグの形を変えて対応することが可能。

自転車通勤の人や、普段はオフィスカジュアル(ビジネスカジュアル)だけど時々スーツで大切な仕事がある人など、様々なシーンで活躍する使い勝手の良さが魅力です。

4. PC対応モデル

PC対応モデルは、パソコンを守りながら収納・持ち運ぶことに特化したモデルです。

パソコンを衝撃から守るためにクッション性があったり、耐水性に優れた作りになっているのが特徴です。

もしPC非対応のバッグを利用する際は、PCケースに入れてからパソコンをバッグに入れるようにしましょう。

今回紹介する5種類のシリーズは全てPC非対応なので、PC対応モデルが必要な場合はこちらの記事☟でチェックしてみてください。

PC対応で選ぶ、ORTER(ポーター)ビジネスバッグ人気シリーズおすすめ6選

PORTERの人気ビジネスバッグシリーズ5選

CLIP / クリップ

人気No.1!納得のロングセラーモデル

CLIP(クリップ)は、1997年に誕生したロングセラーシリーズ。

『高機能・軽量・リーズナブル』この三拍子が揃っており、今回紹介するシリーズの中でもダントツの売り上げを誇るビジネスバッグです。

ボディは軽量なポリエステル生地を採用しており、荷物をたくさん入れてもバッグの重さが邪魔をすることはありません。

生地裏面にはPVC加工が施されており、水が浸透しにくいよう工夫されています。

 
内装には大きめのベルクロポケットやクリアポケット、ペンホルダーなどの細かなポケットを完備。

そして、本体背面には新聞や折り畳み傘を差し込んで持ち歩ける収納も仕込まれています。

A4サイズの書類やファイルがすっきり収まるスタンダードなサイズ感で、ビジネスバッグ初心者にもおすすめのシリーズです。
 

モデル展開 薄型モデル / マチ拡張モデル(紹介モデル) / 二層モデル

サイズ展開 全モデルA4サイズ対応
 

TENTION / テンション

コーデュラナイロンを採用した、高コスパシリーズ

TENTION(テンション)は、先ほど紹介したCLIP(クリップ)に次ぐコストパフォーマンスの高い人気シリーズです。

摩擦・引裂に強いコーデュラナイロンをボディに採用しており、たくさんの資料や書類の持ち運びに対する耐久性もバッチリ。
 

 
複数に分割されたフロントポケットに加え、バッグ背面にも3つの小ポケットがついており、取り出し頻度が高いスマートフォンや財布などの小物の収納に便利な仕様となっています。

ファスナーは自然開閉を防いでくれるYKKの『セミオートマチックロックスライダー』を採用。

ビジネスシーンをサポートしてくれる、充実の収納機能が魅力のシリーズです。
 

モデル展開 マチ拡張モデル(紹介モデル) / 二層モデル / 3WAYモデル / 二層&3WAYモデル

サイズ展開 A4サイズ対応 / B4サイズ対応(二層&3WAY)

HEAT / ヒート

デザイン性と耐久性に優れた、頼れるビジネスバッグ

HEAT(ヒート)は、デザイン性の高いオールブラックのボディが特徴的な人気シリーズ。

ボディにはナイロンバンド・Dカン・二重リングが付いており、自分好みにカスタマイズ可能な遊び心のある設計が魅力です。

 
デザイン性もさることながら耐久性に非常に優れたバッグに仕上がっています。

メイン素材には熱・摩擦・引裂きなどの強度に優れ、車のエアバッグや防弾チョッキにも使われているバリスターナイロンを採用しています。

ヒートシリーズのバッグにはPORTER刻印入りマグライトヌメ革キーホルダーが付属しており、お好みでバッグに取り付けることも可能です。
 

モデル展開 薄型モデル / ノーマルモデル / ポケットモデル / マチ拡張モデル / 3WAYモデル(紹介モデル) / 二層&3WAYモデル

サイズ展開 A4サイズ対応 / B4サイズ対応(3way/二層&3way)
 

TANKER / タンカー

ポーターの代表とも言えるシリーズ

ポーターの代名詞ともいえるTANKER(タンカー)

アメリカ空軍のフライトジャケット『MA-1』をモチーフに開発されたタンカーシリーズは、もはやポーターの”顔”と言っても過言ではありません。

シリーズの特徴でもあるバッグ裏面の鮮やかなオレンジカラーがアクセントで、オンオフ問わず使えるデザイン性が魅力です。

タンカーの素材はポーターのオリジナルで作られており軽量性に非常に優れており、今回紹介しているビジネスバッグシリーズの中では最も軽いシリーズとなっています。

出張や旅行にも非常に適したシリーズで、大容量なモデルのバリエーションも豊かです。

 
モデル展開 薄型モデル S(A4) / 薄型モデル L / マチ拡張&二層モデル / 二層&3WAYモデル(紹介モデル)

サイズ展開 A4サイズ対応(薄型S) / B4サイズ対応 / A3サイズ対応(二層&3WAY)
 

HYBRID / ハイブリッド

強度・防水性に優れたシリーズ

HYBRID(ハイブリッド)は強度・軽さ・防水性を兼ね備えた、まさに”ハイブリッド”なシリーズ。

ヨットの帆で定評のある『DIMENSION-POLYANT社』と、アウトドアで用いられる高品質な素材を得意とする『インビスタ社』の協力を得てポーターが開発したオリジナル素材X-C1000を本体に採用しているのが特徴です。

ハンドル部分が自立するような設計で作られており、ストレスなくバッグをさっと手にすることができるのも嬉しいポイント。

軽くて丈夫で水に強いという三拍子揃った頼もしいビジネスバッグでありながら、堅苦しすぎない軽やかなルックスもハイブリッドの魅力です。
 

モデル展開 ノーマルモデル S / ノーマルモデル M / ポケットモデル / 二層モデル M / 二層モデル L / 3WAYモデル / 二層&3WAYモデル

サイズ展開 A4サイズ対応 / B4サイズ対応(二層L/3WAY/二層&3WAY)

比較されることの多い2シリーズ

「クリップ」と「テンション」の比較

CLIP(クリップ)TENTION(テンション)の2シリーズは、手ごろな価格帯・素材の見た目がよく似ていることから比較されることが多いシリーズです。

もし予算だけ見て考える場合は、低価格でおすすめなのはクリップです。同じ機能の「マチ拡張モデル」を比較すると、クリップとテンションでは約5000円もの差があります。

総合的に判断する場合、クリップは軽防水素材を使用しており、書類や荷物を雨から守りたい人におすすめのシリーズです。

一方テンションは耐久性のある生地を使用しています。通勤用のバッグをできるだけ長持ちさせたいという人にコストパフォーマンスの良いバッグと言えます。

「ヒート」と「ハイブリッド」の比較

HEAT(ヒート)HYBRID(ハイブリッド)の2シリーズは、どちらも強度と耐水性があることから比較されることが多いシリーズです。

ヒートは防弾チョッキに使われている素材を使用しており、熱や摩擦、引裂きなどに非常に強い仕様。また、カスタマイズが可能で自分好みのバッグに育てることができる点が魅力です。

ハイブリッドはアウトドア素材を使用し、こちらも十分な強度を備えています。外付けの小分けポケットが特徴的で、サッとものを取り出す際に便利です。

同じ機能の「3WAYモデル」を比較したとき、ハイブリッドはヒートよりも約500g 重量が軽くなっています。

ただし、ヒートはやや重い分ハイブリッドよりも約一万円ほど低価格なため、重さや価格も考慮して選ぶといいかもしれません。

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ポーターのブリーフケースは機能も抜群!

今回人気シリーズをまとめながら感じたこととしては、さすが吉田カバン!どのシリーズも当たり前に収納力が素晴らしいです。

コストを抑えたい場合はCLIP(クリップ)、TENTION(テンション)から選ぶといいかと思います。

丈夫な素材を求める人は、HEAT(ヒート)が型崩れにも強くおすすめです。

荷物が多い人や出張が多い人は、軽量なTANKER(タンカー)やHYBRID(ハイブリッド)シリーズがおすすめ。様々なシーンに対応できるようモデルも豊富です。

デザイン、予算、付随する機能性のどの点に重きを置くかによって、選ぶシリーズが見えてくると思います。

ご自身のスタイルにぴったりのシリーズがみつかりますように!

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