Barbour(バブアー) のカスタマイズパーツが優秀!
「オイルドジャケット」で有名な、イギリスのブランドBarbour(バブアー)。
UNITED ARROWS(ユナイテッドアローズ) や JOURNAL STANDARD(ジャーナル スタンダード) などの人気セレクトショップでも取り扱われ、注目を浴びているブランドでもあります。
バブアーのオイルドジャケットは、経年変化を楽しみながら半永久的に使用できる機能的なジャケットとして知られていますが、魅力はそれだけではありません。

バブアーには、なんと非常に優秀な ”カスタマイズパーツ” が存在します。
今回はバブアーのもうひとつの魅力でありながら、まだあまり知られていない ”カスタマイズパーツ”について紹介したいと思います。
バブアーをすでに持っている人はもちろん、まだ持っていない人もぜひ参考にしていただければと思います。
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機能性もファッション性も優秀な、バブアーのカスタマイズパーツ
バブアーのジャケットは、カスタマイズパーツを加えることでさらに機能性が増します。
カスタマイズパーツは男女兼用で、メンズ・レディース気にせず選びやすいのも魅力です。
機能性もファッション性も優秀なパーツばかりなので、詳しく紹介していきたいと思います。
1. 実用性あり!見た目もこだわった「フード」

まず最初に紹介するカスタマイズパーツは「フード」。
ジャケットのアクセントとしてはもちろん、雨よけとしても使えるカスタマイズパーツです。
バブアーのほとんどのシリーズで装着可能で、互換性のあるものは襟元に フード装着用のスナップボタン があります。

一部マイナーなシリーズだと互換性がないジャケットもあるので、心配な人は襟を立て上記画像のようにスナップボタンがあるか確認してから購入するようにしましょう。
バブアーのフードはジャケット同様にワックスコーティングが施されており、雨の日はレインコートのように被って使えます。
ちなみに筆者は、雨が心配な日にはオイルドジャケットにフードを付けて出かけるようにしてから傘を持ち歩く必要がなくなりました。

フードの縁にはワイヤーを内蔵しているので、フードを被る際には視界を確保しやすく、被らないときは立体的に形を保ってくれるのも魅力です。
コーディネートのアクセントとしてはもちろん、実用性も高いおすすめのカスタマイズパーツです。
2. 着回しに便利な「ライナー」
次に紹介するのは、ジャケットの中に着ることで暖かさをアップさせることができる「ライナー」。
バブアーは雨風を防ぐことには適していますが、真冬は中にしっかり着こまないと寒いと感じることもあります。
そこで1枚持っておくと便利なのがバブアーの「ライナー」です。

バブアーのライナーの優秀な点は、バブアーのジャケットのライナーとしてだけでなく、単体でも使うことができ、さらにリバーシブル!
バブアーを持っている人はもちろん、持っていない人の購入率も高いアイテムです。
そんな優秀なバブアーのライナーですが、いくつか種類があるので詳しく紹介していきましょう。
キルティングライナー
バブアーのジャケットのアクセントとして密かに活躍している”クラシックタータンチェック”を採用した、キルティングライナー。
本来はバブアーにライナーを付けるとジャケット内のチェック柄は隠れてしまいますが、このライナーであればチェック柄はそのままに、デザインを損なうことなく暖かさを確保できます。

実用性と優雅さを併せ持つバブアーの「ダイヤモンドキルト」を使ったリバーシブルライナーは、薄手ながらもしっかりと暖かさを確保してくれます。
着ぶくれもしにくいので、主にライナーとして使いたい人に非常におすすめのカスタマイズパーツです。
キルティング×フリースライナー

フリース×ダイヤモンドキルトのコンビ素材のリバーシブルライナー。
柄のないシンプルなデザインのライナーがお好みの方におすすめのカスタマイズパーツです。
バブアーのジャケットに装着した際は、内側のチェック柄が隠れて無地になり、シックで大人っぽい印象に。

キルティング面のポケットに加え、フリース面のジップポケットも実用性の高い便利ポイントです。
ちらりと見えるバブアーのブランドタグもファンにはたまらない仕様。
両面とも無地で、バブアー以外のアウターにも使いやすい一枚です。
ファーライナー(パイルライナー)
バブアーのカスタマイズパーツの中でも人気NO.1の「ファーライナー(パイルライナー)」。
肌触りの良いなめらかなファーが、暖かさをしっかり確保してくれるカスタマイズパーツです。
ベスト単体で使用する人も非常に多く、毛足長めのファーがコーディネートのアクセントに活躍してくれるアイテムです。
購入時に知っておいて欲しいのは、こちらのファーライナーには スリムフィット用 と レギュラーフィット用 があること。
スリムフィットモデルのジャケットに「レギュラーフィット用」ライナーを選んでしまうと、パツパツになって着ぶくれの原因になります。
もし、お持ちのバブアーがどちらに対応するか分からない人は「スリムフィット用」を選んでおくと安心です。
【 ライナーの選び方&使い方 】
今回紹介したライナーは、どれもバブアーのジャケットにファスナー(ジッパー)固定ができる仕様となっています。
ファスナー固定に対応しているのは BEDALE(ビデイル)・BEAUFORT(ビューフォート) などの定番シリーズがメインで、前身ごろの内側に「ライナー固定用ファスナー」があるかどうかで判断できます。

近年人気の TRANSPORT(トランスポート) や SPEY(スペイ) などのシリーズは今のところライナー固定には対応していませんが、ライナーを”重ね着”する方法で使うことはできます。
そもそもバブアーのライナーは単体で着まわすことも提案されているアイテムなので、ファスナー固定をしない使い方も全く問題ありません。
むしろ本体への装着にこだわらなければ、バブアーの様々なシリーズをはじめ、バブアー以外のブランドのコートやジャケットにも使いまわせるというメリットがあります。
お持ちのバブアーに「ライナーがつけれらない・・・」とがっかりせずに、ぜひ様々な着回しやコーディネートを楽しんでいただければと思います。
参考までに、筆者の場合
筆者は BEDALE(ビデイル)・BEAUFORT(ビューフォート) ・TRANSPORT(トランスポート) の3種類のバブアーを持っていますが、一着の「スリムフィット用ファーライナー」 で全てのアイテムに着まわせています。
ちなみに筆者が持っている BEDALE(ビデイル)・BEAUFORT(ビューフォート) は『レギュラーフィット』なので、この「スリムフィット用ライナー」はファスナー固定はできません。
しかし、ファスナー固定しない代わりに手持ちのバブアー3種はもちろん、他ブランドのトレンチコートなど 全てのアウターの中に重ね着ができます。

もしライナー選びに迷っている人で、筆者と同じような使い方をしたいという人であれば スリムフィット用ファーライナー がおすすめかと思います。
ちなみに SPEY(スペイ)・TRANSPORT(トランスポート) の中にライナーを重ねる際は、ライナーの方が長いので画像のようにはみ出ます。

見慣れないかもしれませんが、アパレル業界では最近この”あえて”ライナーを出すコーディネートが提案されています。
筆者はライナーを出すコーディネートが気に入っているので、手持ちのトランスポートからライナーをはみ出したまま使っています。
ライナー購入を検討している方の参考になりましたら幸いです!

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まとめ
バブアーのカスタマイズパーツの魅力、伝わりましたでしょうか。
お持ちのバブアーを使いやすいようにカスタマイズすることで、さらに愛着も湧き大切にしたくなりますね。
バブアーをすでに持っている人も、バブアーを買おうか悩んでいる人も、是非参考にしていただければと思います。
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